【認知症は、一つではありません】

「認知症」と聞くと
すべて同じ症状だと思っていませんか?
実は、認知症にはいくつかの種類があり
現れる症状や、ご本人への接し方はそれぞれ異なります。
例えば
・物忘れが目立つタイプ
・幻視や手足の震えがみられるタイプ
・性格や行動の変化が現れやすいタイプ
など、特徴はさまざまです。
「認知症だから」と決めつけるのではなく、
まずは医療機関で
正しい診断を受けることが大切です。
原因や特徴を知ることで
ご本人に合った関わり方が分かり
ご家族の不安や介護の負担を
軽減できることもあります。
正しい知識は
ご本人を守るだけでなく
介護するご家族の安心にもつながります。
一人で悩まず
気になる症状があれば早めに相談しましょう。
