【介護方針で家族の意見が合わない…そんな時は】

介護が始まると 「自宅で介護したい」 「施設を利用した方がいい」 など、家族の中で意見が分かれることがあります。 どちらも大切な人を想う気持ちがあるからこそ。 感情だけで話し合うと すれ違ってしまうこともあります。 そんな時は、家族だけで抱え込まず 第三者に入ってもらうことも一つの方法です。 例えば ・ケアマネジャー ・地域包括支援センター ・担当の医療・介護スタッフ 専門職が間に入ることで それぞれの想いや状況を整理しながら話し合うことができます。 介護の負担を家族だけで抱えず サービスを上手に活用することで 一人ひとりの負担を分散することも大切です。 介護は誰か一人が頑張るものではありません。 家族みんなが無理なく支え合える方法を 一緒に考えていきましょう。
