【夜中に何度も起きてしまうのは、認知症のサイン?】

・夜中に何度も起きる
・家の中を歩き回る
・トイレを探している様子がある
・昼と夜が逆転してきた
そんな変化はありませんか?
年齢による睡眠の変化もありますが
場合によっては認知症の影響が
関係していることもあります。
ご本人は不安や混乱を感じていて
「何かしなければ」
「どこかに行かなければ」
という気持ちで動いていることもあります。
また、夜間の徘徊や転倒は
ご本人だけでなく
ご家族の負担にもつながります。
「まだ大丈夫かな」
と思う段階でも大丈夫です。
早めに相談することで
今の状況に合った対応方法や
利用できる制度・サービスが見つかることもあります。
気になる変化があれば
一人で抱え込まずにご相談ください。
