カモン!困難事例!grow up私(わたくし)!

2022/04/13
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こんにちは!!

 

体調を崩して以降、筋トレをサボったら見事にリバウンドし始めました。

 

食べないダイエットをしていたら、免疫力が落ちて溶連菌にかかりました。

 

 

お腹の贅肉が四面楚歌、事務長Kです。

 

 

 

最近、色々なご相談を受けます。

 

 

 

 

施設入居へのご相談や退院してご自宅へ帰りたいという相談、

 

 

若い方への生活的・精神的支援や、

 

 

 

身寄りの無い方やそもそも何をどうしたらいいかわからないという方。

 

 

様々なご相談を受ける中で、より多様なご提案と強力な支援力を培わなければと

日々勉強しています。

 

 

正直、全てに対してご要望に沿えるという訳ではないのですが、

 

事業所として最大限の努力を行わなければいけません。

 

 

こういったご相談で多々出てくるのは、

 

①ご本人のご要望

②ご家族のご要望

③事業所としての要望

④制度の限界

 

というのがあります。

 

ご本人のご要望に寄り添うのは、全てにおいて中心に置くべき事です。

 

どんな状況になっても、ご本人がどうしたいかというのは常に意識します。

 

しかしその中で、できないことや叶えられないことは

 

包み隠さずお伝えすべきです。

 

 

また、ご家族のご要望というものも無碍にできません。

 

なぜなら、在宅での介護や医療、施設入所等において、

 

金銭的・時間的・精神的・肉体的にも一番負担を受けるのはご家族だからです。

 

ご家族の負担をなるべく減らせるよう、努力もしなければなりません。

 

 

事業所の要望は、先に挙げた2つに比べれば優先度は低いです。

 

ですが、

 

「お金が無いから、どうすればお金をあまり使わないようにすればいいか考えよう!」というのと、

 

 

「お金が無いから、事業所の負担分は貰わないでおこう!」というのは

意味合いが違ってきます。

 

また、ご希望の訪問時間を要望通り全てお受けすると、

その他の利用者様の時間を変更しなければなりません。

 

 

企業として存続する為に、また全ての利用者様に公平性を期す為にも、

ご理解頂きたいところです。

 

 

 

なんというかですね、お金やサービスを過剰に提供するのは簡単なんです。

 

だけど、それって皆様にして差し上げる事は出来なくて。

 

 

限りある時間や手段の中で、何が最良かを考えることこそ、

支援のあり方なのかなと思います。

 

 

 

最後に、制度の限界です。

 

 

正直この仕事をしていて、行政機関や医療機関、地域のコミュニティと関わる事が多々あります。

 

 

その度に、「介護保険、もっとこうだったら・・・」とか

 

「医療保険、こんな事が出来たら・・・」とか良く思います。

 

勿論、そんな簡単な問題では無いのでしょうけれど。

 

 

そういった時、私は民間の機関や様々な「医療・介護」外の方と連携します。

 

 

不動産やさんと組んで身寄りが無い方の住まい探しもします、

 

食事の確保が出来なければお弁当も作ります。

 

 

民生委員の方や、後見人の方と一緒に生活を支援もします。

 

 

去年度は、家探し11件・ゴミ屋敷の掃除7件

 

引っ越しのお手伝い21件

 

各種申請補助80件程行いました。

 

 

 

制度の限界は、制度外の事で超えていこうと努力します。

 

しかし、どうしても介護保険上のサービスだったり、

 

医療的な処置は、医師の指示が無いと出来なかったり。

 

 

 

難しいことだらけです。

 

でも「高ければ高い壁の方が、登った時気持ちいいもんなぁ」

というミスチルの歌詞にあるように、

 

 

 

困難事例の解決方法や、また解決までたどり着いたときにこそ、

 

大きな成長と喜びがあると思っています。

 

 

 

私もぜんぜん違う業界から転職してきて、やっと今4年生。

 

 

 

その中でも、やりきって解決出来た事例や、今ならもっと違うアプローチがあったかもな・・・と思う事例があります。

勿論、様々なタイミングもありますが。

 

 

 

ご家族のため・ご本人のため、困難事例でもどんな事例でも全力で応えます。

 

最初から答えが出ているような問題でも、

まずはお気持ちや悩みをお聞きするところから始めます。

 

 

 

忙しさや大変さを当たり前かのようにして、

 

言い訳にしたくないので。

 

 

 

でも多分、一番は自分のためなんですよね。

 

何年か後、後悔しないように。そして次の誰かにもっと良いケアが出来るように。

 

 

 

この3月・4月は、

 

とっても嬉しいお言葉を頂いたり、めちゃめちゃ困難な事例を解決したり、

 

満足感もありました。

 

 

ですが、それ以上に「もっと早くなにか出来たら」「更に良いアドバイスが出来たら」と思うこともありました。

まだまだ力が、個人としても法人としても足りません。

 

 

今後も成長、grow up!していきます。

 

 

 

身長165センチの細目小男と、坂之上の小さな会社の成長を、

 

 

 

今後とも応援下さい☆

 

株式会社キュアコネクト

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