10月17日に事務所を移転します。by代表

2021/09/15
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9月末に引き渡しを受けるサ高住てあてハウス坂の上に、事務所ごと10月17日に引っ越します。

 

 

訪問看護ステーションてあてを始めて、8年目になる。

 

 

てあては2013年4月8日に、4人ではじめた。

 

利用者が増えず存続も難しく、どうやったら増えるのだろうと悩んでいた。

 

悩みながら悪戦苦闘する毎日の中で、少しずつ利用者さんも増えた。

 

看護師さんの入れ替わりも激しく何回もスタッフとぶつかった。

ここに来て、管理会議も開けるようになり頼れるスタッフがたくさんいる。

 

看護もリハも心強い。事務の層も厚い。

パートでありながらも休みの日も気になり電話で応対してくれる人もいる。

更なる処遇の改善も必要だ。

 

 

 

介護職も苦しい中助けてくれている。

 

8月に役職トップが体調不良で職場を去った後を、夜勤を多数熟しながらもみんなで、8月を乗り切ってくれた。

 

定期巡回で介護、医療保険で看護が訪問し、24時間がんの末期の一人暮らしを支えている事例もある。共通の利用者さんをみんなで見ているので、連絡もよくとりあっている。

 

携帯LINEやシステムを導入しセキュリティに注意しながら、介護が6時に訪問、看護が9時半に訪問、昼前介護、15時半看護、16時半介護、20時半介護が訪問など。

 

食事、排泄、疼痛緩和、褥瘡予防など連携しながらやっている。

 

おむつ交換拒否があれば、近くにいる職員が手助けに入る。自分だけの判断では難しい時は、写真や動画を撮って他の看護に相談したりする。

 

 

 施設の看護も介護も心を込めてやりたい。知り合いから、加藤さんがやるからきっと良い施設だよと話したよと電話があった。期待に応えられるような施設にしたいと思う。

 

 

 一人一人が大切にされる施設や訪問看護介護、そして職員と家族が大切にされる会社を続けていきたい。自分は非力であるが、仲間を大切にできる会社は大きな力になると実感している。

 

 

 今朝早く入院中の利用者さんから今まで親に嘘をついていました。本当のことを話したいと。また、違う利用者さんから今日話を聴いてほしいと連絡あり訪問した。

 

 

いろんな悩みも苦しさもあるが、人を信じられるというのは大きな力になる。地域で信頼される会社として存在したいと思う。