秋の夜長by代表

2021/09/14
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 読書の秋、私は読書が好きだ。

高校を卒業するまでは、読んだ本はわずか。十五少年漂流記や徒然草くらいだろうか。

 

短大で看護を学ぶ為、京都に行ってからは本をたくさん読んだ。

たまたま高校の先輩と出会い、障害者福祉の本や社会問題の本を読んだ。

 

 

名古屋の短大では、看護の文献がかなりの指定文献になっていたので、人間対人間の看護など読むべきだと授業で聞いて読んだ。

 

読書好きは父の影響も大きい。

父は、肉体労働者だったが、松本清張の昭和の歴史などをノートにとりながら学んでいたのを覚えている。

 

私が小学生の頃から、これからの時代は、女性が活躍する時代だ。といって読書を勧めた。

お風呂読書も娘が小学生の頃やった。

 

交互に本を読み合う物で、その頃の本がまだ本棚においてあるので懐かしい。

 

来週、公認心理師の試験を受ける予定で受験票も来たが、コロナ禍で福岡での試験は受けられず、今年は断念。

 

かなり勉強を積めてきたので残念だが、急に時間ができて、久しぶりに小説を読み始めた。秋の夜長を感じながら至福の時が訪れる。