10月3日は登山の日!

2018/10/03
登山

こんにちは、体力をつける目的で、谷山神社の急階段を夜中にダッシュ

したならば、次の日に足がガクガクの事務Kです(V)o¥o(V)

 

 

今日10月3日は、登山の日だそうです。

漢字で十(と)三(ざん)という事で、ごろ合わせです(笑)。

 

本当は一昨日の10月1日が、国際的なコーヒーの日だったのでそれを

書いていたのですが、980文字書いたものがパソコンのエラーで消えてしまい・・・断念しました(泣)

めっちゃ詳しく調べたのに!

来年書きます。

 

 

 

で、登山ですが。

私も最後に登ったのは、一昨年前勤めていた会社の行事で行ったきりで、なかなか機会がありません。

 

というか、谷山神社の階段にやられるような足腰では、とてもとても

開聞岳は登頂できそうにありません(o|o)

大学の頃は数回登ったのですけれどね。

 

 

皆さんは登山、お好きですか?

少し前にはプチブームになって、山ガールとかなんとかいう言葉も

流行りましたね。なぜ山メンや森メンはないんだ・・・

 

それはさておき。

 

登山の歴史は意外と古く、観光と言うかレジャー的な登山を除けば

有名な「アイスマン」のミイラは海抜3,210mの高地で発見された

という記録がありますが、そこまで入れるとちょっとおかしくなりますね。

 

太古の人々からすれば、山を越えたり川を下ったりは日常的だった

でしょうから。

 

 

諸説ありますが、移動だとか狩猟の目的以外の、今日における

「登山」に近いもので言えば、

西暦125年にローマ帝国のハドリアヌス帝が、朝日を見る為に

火山に登ったのが一番古いんじゃないかな?と個人的には思います。

 

ちなみにハドリアヌス帝と言えば、

漫画テルマエ・ロマエで描かれる時代の皇帝にあたります。

 

 

登山というのもかなり幅がありますが、日本で有名な所を挙げれば

やっぱり富士山ですね。

 

大体一番人気のルートで5時間~6時間で登頂出来ると言います。

世界の山々と比べると意外と短く感じますが、それでもこんなに

かかるんですね~

 

 

ちなみに世界で一番標高の高いエベレストは、登頂に際して

高地に順応するための期間や準備等々で、1ヶ月以上登頂にかかる

事が殆どだそうです。

 

そして入山料はおおよそ100万円以上!!

登るのにもチベットもしくはネパールから許可が必要で、

更に一人で登るのは不可能に近い為、クルーを雇う費用も発生するとか・・・・・。

 

 

 

エベレストはとても有名で、今では5000人以上の方が登頂成功していると言われます。

 

そんな中、未だに踏破されていない山も数多くあるとか・・・

 

高さの問題ではないんですね、気候や山の状況諸々・・・・

 

ネパールにある「アンナプルネ」という山は、標高は富士山の倍。

そして死亡率はなんと40%!といわれています。

キラー・マウンテンとの異名もあり、世界で最も死亡率の高い山なんだとか。

 

 

しかしそんなアンナプルネを超えて、死者数1位の「人食い山」としてギネス登録されているのが、なんと日本の群馬県にある

「谷川岳」なんですって。

 

標高は約2000mとさほど高くはありませんが、何故こんなに死者数が多いのか。

 

これには様々理由がありますが、

・エベレスト等の山と違い、プロ集団ではなく一般の方も多く登る。

 準備不足で危険なルートに入ってしまうと・・・

 

・スキー場等もあり、そこでの事故等も統計に含まれている。

 

などなど挙げられます。

よく「山をなめるな」なんて言いますが、どんな山登りでも常に

準備は万端に。準備さえ怠らなければ、山登りは非常に楽しいレジャーです。

 

秋の紅葉シーズンも近いですが、山登りの際は十分に気を付けて、自然や景色を楽しんでください(*^。^*)

 

株式会社キュアコネクト
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