児童福祉について

2018/09/22
子供フリー素材

こんにちは、我が家3人弟家3人、max6人の子供の相手をする日が近づいており、不安とワクワクで一杯の事務kです(o|o)

 

 

子供、かわいいですよね。

少子化少子化と言われますが、いろいろな福祉の形が発展していく中、これからの自分たちの国の事を思えば、子供達を守って安心して出産育児が出来る仕組みを増やすことが、一番必要なのではないかな?(自論です)と思います。

 

 

昔から結構涙もろい方ではあったのですが(所長は西田敏行さんレベルに涙もろいです)、子供が出来てからと言う物、児童虐待等のニュースを見るともう我慢できませんね。

 

政府は2018年、児童福祉司を2000人増員すると言いました。

でもまだまだ足りませんよね。

もちろん、虐待の裏側には、加害者の生きてきた人生背景や貧困、行政の対応不足や周囲の助けの無さ等、色々な要因があります。

 

 

しかし、どの事件の内容を見ても、同じ親としてどうしてこんな事が出来るのだろう・・・と思うばかりです。実際の事件を元にした、「子宮に沈める」という映画もありますが、内容のあらすじを見ただけで少し吐き気がする程です。

でも知らなければならないし、風化させてはいけない。

そう思っていくつか事件を調べた事もありますが、見ているだけで目眩がしてしまいました。

 

 

江戸時代以降、子供の数が減るにつれて児童虐待の事件数は減っているそうです。よく言う、「最近は信じられない事件ばかり起こる」「昔はそんなことなかった」というのは嘘です。

 

少年犯罪も凶悪犯罪も、件数は少しずつ減っています。

しかし、まだあるという事がおかしいと思うのが児童虐待です。

 

子育てって、一人一人自論とプライドを持って日々奮闘していると思うんです。お父さんも、特にお母さんも。

だからこそ周囲にとやかく言われたくないし、助けを借りるのも嫌な気持ちもわかります。

 

 

虐待する気持ちはわかりませんが、子供に腹が立つ気持ちはわかります。疲れている時、何かに躓いている時、なかなか泣き止んでくれない時、「あーもう!」となってしまう気持ちはわかります。

でも、親になったからには。

 

 

子供の頃を思い起こせば、お父さんとお母さんって絶対的な存在でした。

意味合いは少し違うんですが

お父さんは「この世の善悪を絶対的にわかっている人」で

お母さんは「どんな時でも絶対的に自分を守ってくれる人」でした。

 

 

そんな気持ちで子供が自分を見ていると思うと、私は全力でこの子達を守ってあげなければと思うのです。

 

だからこそ、もっと何か、思っているだけで無く出来る事をみつけなきゃ。と思いました。

所長も長い間引きこもり支援を行っていますが、それ以上に地域の子供達への声掛けを行っています。

 

 

もっと子供たちの為の福祉を!私も近所の子供達への声掛けから、始めて行こうと思います。

 

株式会社キュアコネクト
訪問看護ステーション てあて


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