なぜ一年は早くなるの?

2018/08/17
クローバー

もう今年も3分の2が過ぎようとしています、あと一年で例の三十路です。こんにちは、事務Kです(o|o)

 

毎年毎年早くなっていく気がするなぁと、よく友人と話をしていて、ちょっと今日調べてみたら・・・・

 

 

本当に体感時間が早くなっているみたいです!

びっくり!私、間違ってなかった!!

 

 

この法則を発見したのは、フランスの哲学者ポール・ジャネという、ポールなのかポールじゃないのか。いや、多分ポールじゃね?という面白い名前の哲学者が発案したそうです。

 

このジャネ―の法則で語られるのは、以下の3点。

 

・年を取ると、どんどん時間が短く感じるようになる

・毎日に新鮮味がなくなると時間は短くなる

・同じことの繰り返しに慣れると時間は短くなる

 

とのことです。

確かに思い起こせば、小学生の頃って知らないことだらけで、すべてが新鮮そのもの、うまくいかない事も沢山ありました。

そして小学校の頃って、一生小学校が続くような気がしてたんですよね。でも気づいたら30歳。。。

 

ちゃんとこの公式もあるんですね。

体感の時間の長さ=1÷年齢

 

という事です。ちなみにこれは、数え年で計算します。

これで計算すると、

小学校1年生の数え年7歳の体感は、

0.1428571428・・・・・・もう0.14!

 

そして私、29歳の事務Kは、数えでもう30(うぐぅ。。)ですので

1÷30で・・・0.0333333333333333

つまり0.03という事。

 

0.14÷0.03は、4.66!

おおよそ5倍弱。つまり、私は、小学校1年生のおおよそ5倍弱の

スピードで一日を感じているんですね。

 

そら矢の如しだわ!!

 

やー、長年の疑問がついに解けました。

皆さんも、ご友人なんかに「毎年毎年、時間が早くなるねぇ」なんて言われた時には、

 

「それ、ジャネ―の法則じゃね?」と言ってあげて下さい。

 

おあとがよろしい様で!!

それでは、また。

 

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